トークセッション「恋愛映画の作り方」

日時:6 月 30 日(土)開演17:20 開演17:30

場所 : 熱海芸妓見番歌舞練場

 

行定勲監督+ホ・ジノ監督のトークセッション。

620万人が涙した名作「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定勲監督と、日本でもリメイクされた恋愛映画の名作「8月のクリスマス」のホ・ジノ監督によるトークセッション。「恋愛映画」はどう作るのか?

 

料金(税込):6月30日 1日パス券2,200円または4日間通しパス券4,000円

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ホ・ジノ
ホ・ジノ / HUR Jin-ho
監督

1963年、韓国出身の映画監督、延世大学で哲学を学び、その後韓国映画アカデミー(KAFA)を卒業。ホ・ジノ監督の初長編作品『八月のクリスマス(1998)』はカンヌ国際映画祭でも上映され、香港と日本で商業映画化し、90年代に最も高く評価された新監督デビュー映画の一つと称賛された。監督の第3作目『四月の雪(2005)』ペ・ヨンジュン主演の映画は韓国映画史上最大のヒットで日本における興行収入は約30億円を超えた。

 

行定勲

行定勲 / Isao Yukisada
監督

1968年生まれ、熊本県出身。2000年『ひまわり』が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。01年の『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし一躍脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』は興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現象となった。ほか監督作品『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』《第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門オープニング作品》など。ディレクターを務める《くまもと復興映画祭》で新作『いっちょんすかん』を上映するなど熊本の復興にも精力的に関わる。

 

※予告なく出演者が変更となる場合がございます。予めご了承ください。