トークイベント「日本のインディペンデント映画の現状」

日時:7月1日(日)開場13:45 開演14:00

会場:熱海後楽園ホテル

ゲスト:小川真司プロデューサー、松永大司監督、上田慎一郎監督、岩切一空監督

 

 熱海映画祭プレイベント(6/23 代官山T-SITE GARDEN GALLERY にて実施)の続きとなるトークイベントです。世界を視野に入れ活躍する松永大司監督、小川真司映画プロデューサーを迎え、これからもっと世界に羽ばたいていくであろう上田慎一郎監督、岩切一空監督を招いた若手監督必見トークイベントです。もちろん一般の方も一回目に来られなかった方もお楽しみいただけます。

 

料金(税込):7月1日 1日パス券2,200円または4日間通しパス券4,000円

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【ゲストプロフィール】

小川真司氏(映画プロデューサー)

63年三重出身。早稲田大学法学部卒業。87年にアスミック入社。00年『リング 0〜バースディ 』(鶴田法男監督)でプロデューサー・デビュー。『ピンポン』(02年/曽利文彦監督、日本アカデミー賞最優秀作品賞他受賞)、『ジョゼ と虎と魚たち』(03年/犬童一心監督、藤本賞特別賞受賞)、『ノルウェイの森 』(10年/トラン・アン・ユ ン監督)など数々のヒット作、話題作を生み出す。2012年7月に株式会社ブリッジヘッドを設立。『陽だまりの彼女』(2013年/ 三木孝浩監督)をはじめ『味園ユニバース 』(15年/山下敦弘監督)、『トイレのピエタ』(15年/松永大司監督)などをプロデュース。その他のプロデュース作品には『ピンクとグレー』(16年/行定勲監督)2017年『ナラタージュ』(17年/行定勲監督、松本潤・有村架純出演)、『リバーズエッジ』(18年/行定勲監督/第68回ベルリン国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞)などがある。今後、『パパはわるものチャンピオン』(藤村享平監督、棚橋弘至・寺田心・木村佳乃出演)、『ハナレイ・ベイ』(松永大司監督、吉田羊・佐野玲於出演)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(三島有紀子監督、黒木華・野村周平出演)とプロデュース作品の公開が控えている。

 

松永大司氏(映画監督)

74年生まれ。大学卒業後、俳優として矢口史靖、サトウトシキ、鈴木卓爾監督等の作品に出演。2011年現代アーティスト・ピュ~ぴるの8年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』で監督デビュー。2015年、初の長編劇映画となる『トイレのピエタ』(出演 野田洋次郎、杉咲花)が全国公開され、スマッシュヒットを記録。同作品は第16回全州国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voice部門などで正式上映。また、松永監督自身も本作にて第20回新藤兼人賞銀賞、第37回ヨコハマ映画祭 森田芳光メモリアル新人監督賞、第56回日本映画監督協会新人賞、第25回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した。2017年には、15年振りに復活を果たした THE YELLOW MONKEYの2016年一年間の活動を追ったドキュメンタリー『オトトキ』(第22回釜山国際映画祭ワイド・アングル部門正式出品、第30回東京国際映画祭特別招待部門正式出品)。最新作は、村上春樹原作『ハナレイ・ベイ』(吉田羊、佐野玲於出演)、10月19日公開予定。

 

上田慎一郎監督

1984年滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画『4/猫(ねこぶんのよん)』の1編『猫まんま』の監督で商業デビュー。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。最新監督作である初の劇場用長編映画『カメラを止めるな!』(2018年6月23日公開)は、「第20回ウディネ・ファーイースト映画祭」(イタリア)にて《Silver Mulberry Award(観客賞第二位)》を、2018年「ゆうばりファンタスティック国際映画」では《ゆうばりファンタランド大賞》をそれぞれ受賞している。主な監督作:短編映画『ナポリタン』(2016年)、『テイク8』(2015年)、『彼女の告白ランキング』(2014年)、長編映画『お米とおっぱい。』(2011年)。

 

岩切一空監督

1992年生まれ、東京都出身。早稲田大学構想学部文化構想学科に入学後、映画サークルに入り、映画制作をスタート。処女作「 ISORATION」が早稲田映画まつりで当時審査員だった吉田大八監督の激賞を受け、グランプリを受賞。3作目となる「花に嵐」がPFFアワード2016において準グランプリとジェムストーン賞、日本映画ペンクラブ賞の3冠に輝き、カナザワ映画祭では観客賞と俳優賞(りりか)を受賞。MOOSIC LAB2017にて発表した本作「聖なるもの」がグランプリ、最優秀女優賞(小川紗良)、ミュージシャン賞(ボンジュール鈴木)、男優賞(岩切一空)の4冠に輝き、2018年4月にポレポレ東中野にて単独公開も決定した、新時代の到来を感じさせる最注目の映画監督。

 

※予告なく出演者が変更となる場合がございます。予めご了承ください。