6月23日(土)「熱海国際映画祭」プレイベント 代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催

日時:6月23日(土)

 

 ①午前11:00~12:30

内容:「熱海国際映画祭」のご紹介

登壇:熱海市長 斎藤栄ほか

 

②午後14:00〜15:30

内容:「日本のインディペンデント映画の現状①〜世界に挑むヒントとは!?〜」

登壇:小川真司プロデューサー

松永大司監督

深田晃司監督

 

会場: 代官山T-SITE GARDEN GALLERY (東京都渋谷区猿楽町16-15)

 

6月28日(木)に開幕し、7月1日(日)まで開催される「熱海国際映画祭」。開幕に先駆けて、プレイベントを6月23日(土)11時より代官山T-SITE GARDEN GALLERY(東京都渋谷区)で開催いたします。午前の部には齋藤栄熱海市長による「熱海国際映画祭」のご紹介。午後の部は、新作の公開を控える松永大司監督(『ハナレイ・ベイ』(2018年10月19日(金)全国ロードショー)と深田晃司監督(『海を駆ける』(大ヒット上映中))、さらに映画プロデューサーの小川真司氏を迎えたトークセッションを予定しています。

 

入場料金:無料

 

【ゲストプロフィール】

小川真司氏(映画プロデューサー)

63年三重出身。早稲田大学法学部卒業。87年にアスミック入社。00年『リング 0〜バースディ 』(鶴田法男監督)でプロデューサー・デビュー。『ピンポン』(02年/曽利文彦監督、日本アカデミー賞最優秀作品賞他受賞)、『ジョゼ と虎と魚たち』(03年/犬童一心監督、藤本賞特別賞受賞)、『ノルウェイの森 』(10年/トラン・アン・ユ ン監督)など数々のヒット作、話題作を生み出す。2012年7月に株式会社ブリッジヘッドを設立。『陽だまりの彼女』(2013年/ 三木孝浩監督)をはじめ『味園ユニバース 』(15年/山下敦弘監督)、『トイレのピエタ』(15年/松永大司監督)などをプロデュース。その他のプロデュース作品には『ピンクとグレー』(16年/行定勲監督)2017年『ナラタージュ』(17年/行定勲監督、松本潤・有村架純出演)、『リバーズエッジ』(18年/行定勲監督/第68回ベルリン国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞)などがある。今後、『パパはわるものチャンピオン』(藤村享平監督、棚橋弘至・寺田心・木村佳乃出演)、『ハナレイ・ベイ』(松永大司監督、吉田羊・佐野玲於出演)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(三島有紀子監督、黒木華・野村周平出演)とプロデュース作品の公開が控えている。

 

松永大司氏(映画監督)

74年生まれ。大学卒業後、俳優として矢口史靖、サトウトシキ、鈴木卓爾監督等の作品に出演。2011年現代アーティスト・ピュ~ぴるの8年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』で監督デビュー。2015年、初の長編劇映画となる『トイレのピエタ』(出演 野田洋次郎、杉咲花)が全国公開され、スマッシュヒットを記録。同作品は第16回全州国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voice部門などで正式上映。また、松永監督自身も本作にて第20回新藤兼人賞銀賞、第37回ヨコハマ映画祭 森田芳光メモリアル新人監督賞、第56回日本映画監督協会新人賞、第25回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した。2017年には、15年振りに復活を果たした THE YELLOW MONKEYの2016年一年間の活動を追ったドキュメンタリー『オトトキ』(第22回釜山国際映画祭ワイド・アングル部門正式出品、第30回東京国際映画祭特別招待部門正式出品)。最新作は、村上春樹原作『ハナレイ・ベイ』(吉田羊、佐野玲於出演)、10月19日公開予定。

 

深田晃司氏(映画監督)

1980年、東京都出身。映画美学校監督コース終了後、2005年から平田オリザ主宰の劇団青年団に演出部として入団。2006年発表の中編『ざくろ屋敷』にてパリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞を受賞。2008年『東京人間喜劇』がローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭選出。大阪シネドライブ大賞受賞。2010年『歓待』にて東京国際映画祭日本映画「ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞「NETPAC賞」を受賞。2013年には『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。タリンブラックナイト国際映画祭監督賞受賞。2015年、平田オリザ原作『さようなら』が東京国際映画祭コンペティション部門選出。マドリード国際映画祭にてディアス・デ・シネ最優秀作品賞を受賞。2016年公開『淵に立つ』では、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞を受賞。初ノミネートで初受賞は、20年ぶりの快挙。2012年よりNPO法人独立映画鍋に参加。最新作はインドネシアスマトラ島最北端のアチェでオールロケを敢行した『海を駆ける』が現在、全国公開中。同題の小説も文芸春秋より刊行している。

※予告なく出演者が変更となる場合がございます。予めご了承ください。